三重南部の3つのJA、19年4月合併へ

2018/9/26 20:57
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三重県南部の3市町のJAが、2019年4月の合併に向けた予備契約に調印した。新たに誕生するJAは組合員数(約4万9000人)、貯金(約4348億円)で県内2位、農畜産物などの販売額(約72億円)で県内1位の規模となる見込み。人口減少が著しい県南部の農業の基盤維持につなげる。

このほど予備契約を結んだのはJA伊勢(度会町)とJA鳥羽志摩(志摩市)、JA三重南紀(御浜町)。それぞれのJAが11月に開く総代会で合併を承認する見通し。

JA伊勢が存続組合として合併後も名称を引き継ぐ。合併によって三重県のJAは11から9に減る。

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