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名古屋のバイオ企業に投資 四国4地銀ファンド初案件

阿波、百十四、伊予、四国の地銀4行による「四国アライアンスキャピタル」(松山市)は26日、「しこく創生ファンド」の第1号案件としてバイオ関連企業、GEホールディングス(名古屋市)に投資したと発表した。投資額や使途は非公表。四国の企業、大学とのビジネスマッチングや産学官連携も進める。

同ファンドは成長が見込まれる企業への支援を通じて地域活性化を目指し3月に運用を開始した。GEホールディングスはバイオ技術とIT(情報技術)を組み合わせ、健康増進に役立つ商品の企画、製造、販売を手掛ける。認知症を自宅で簡易的にチェックできる商品などを扱う。

四国アライアンスキャピタルは、同社の成長によって四国の企業も原料提供の機会が増えるなど地域活性化につながると判断し第1号案件としての投資を決めた。今後、地銀4行のネットワークを活用した四国企業とのビジネスマッチングや経営に深く関与する「ハンズオン型」の支援を進める。

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