マツダ財団、2018年度の研究助成 37件に3700万円

2018/9/26 19:54
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マツダ財団(小飼雅道理事長)は2018年度の研究助成が37件になると発表した。総額は3700万円。次世代を担う若手研究者などを優先して助成することにしており、今回の全採択件数のうち35歳以下の助成割合は71%だった。1984年の財団発足以来、助成実績は今回を含めて合計2210件、17億3189万円となる。

大阪大学の「光捕集アンテナを基盤とする光エネルギー変換と人工光合成への応用展開」や、広島大学の「加齢や疾患による多様な身体機能の低下に対応する成長型アシストデバイスの開発」など科学技術の振興で31件に助成する。

青少年健全育成として、聖学院大学の「乳幼児期子育てにおける『こどもの憤怒・反抗』に対峙する養育者への支援」など6件に助成する。

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