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フィスコ、テックビューロ支援「過半出資が条件に」

金融庁の登録維持も前提

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仮想通貨交換事業を手がけるフィスコグループが仮想通貨の不正流出が起きたテックビューロ(大阪市)の金融支援に乗り出す。支援の主体となるフィスコデジタルアセットグループの田代昌之社長は日本経済新聞に、「株式の過半数の取得」が支援の条件になると明言した。業務の立て直しには経営権を握るのが不可欠とみており、月内の正式決定を目指す。

フィスコは約50億円を支援する計画。テックビューロの仮想通貨交換所「Zaif(ザイ...

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