入閣待機組70人、処遇が課題に 首相は「適材適所」強調

2018/9/27 21:30
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日本経済新聞 電子版
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10月2日に実施する内閣改造では、当選回数を重ねた自民党議員の処遇が課題となる。党内には適齢期に達しながらも入閣経験のない「待機組」が70人あまりいる。各派はこうした議員の処遇を求めるが、安倍晋三首相は「適材適所」の人選を強調する。改造が小幅になるのではとの見方も出ている。

首相は26日、ニューヨークでの記者会見で10月2日に内閣改造・党役員人事をすると表明した。「しっかりとした土台の上にできる…

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