9/25 23:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: ワタミ、劣後ローン30億円調達 居酒屋の3割業態転換[有料会員限定]
  2. 2位: 株高、債券売りが呼び水 日本 首相交代で資金流入[有料会員限定]
  3. 3位: 上場企業の減損、過去最大4.2兆円 20年3月期[有料会員限定]
  4. 4位: レオパレス、債務超過100億円超 6月末[有料会員限定]
  5. 5位: 年金運用もESG重視 金融機関、商品を拡充[有料会員限定]
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,220,193億円
  • 東証2部 67,535億円
  • ジャスダック 97,001億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率19.65倍24.95倍
株式益回り5.08%4.00%
配当利回り1.92% 1.70%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,204.62 +116.80
日経平均先物(円)
大取,20/12月 ※
23,030 +110

[PR]

スクランブル

フォローする

安倍政権銘柄の持続力 人材・建設に思惑先行
証券部 荻野卓也

2018/9/26 20:29
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日経平均株価は26日に約8カ月ぶりに2万4000円の心理的な節目を上回った。株高を支える材料のひとつは、自民党総裁選で3選を決めた安倍晋三首相の経済政策への期待だ。恩恵が見込まれるとされる人材サービスや建設株の一角が買われている。ただ思惑が先行して資金が集まっている面は否めない。実際に政策効果を取り込む企業はどこか、なお未知数だ。

26日にはリクルートホールディングス株が連日で年初来高値を更新。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム