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アジア企業、中国から東南アへシフト 貿易戦争に対応

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米中貿易戦争の激化で、工場や部材・商品の調達先を中国から他のアジア諸国へ移すアジア企業が相次いでいる。香港の大手商社、利豊は東南アジアなどからの調達を拡大し、台湾電源装置大手の台達電子工業(デルタ・エレクトロニクス)はタイでの生産拠点確保へ関連会社を子会社化する。人件費上昇に伴い進んできた中国からのシフトが、対米輸出の追加関税回避で拍車がかかっている。

利豊はウォルマートやメーシーズを含む米小売り...

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