国産小豆 14年ぶり高値 北海道産の在庫減・不作懸念映す

2018/9/26 15:09
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日本経済新聞 電子版
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和菓子などに使う小豆の卸価格が高騰している。国内供給量の7割を占める国産の主力である北海道産は14年ぶりの高値をつけた。2016年の台風被害で在庫が減ったうえ、今夏の低温や多雨で18年産の収穫量が減る見通しとなり、供給減の懸念が強まっている。輸入品の中国産も17年ぶりの高値。和菓子などの価格や生産に影響が広がる可能性がある。

国産の9割を占める北海道産の東京・流通(問屋仲間)価格は9月時点で30…

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