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10月1~5日の新規設定ファンド

2018/9/28 12:00
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来週(10月1~5日)に新規設定される国内公募投資信託は8本。1日はアセットマネジメントOneが「フィッシャー・グローバル・スモールキャップ・エクイティ・ファンド(愛称:ライジング・フューチャー)」の運用を始める。日本を含む世界の小型株式に投資するファンドで、みずほ証券が販売する。

4日に設定される「SBIグローバル・バランス・ファンド」は上場投信(ETF)などを通じて世界の株式と債券に投資し、債券で運用する部分は為替リスクをヘッジする。実質信託報酬は0.2891%(税込み)と低水準だ。

日興アセットマネジメントが4日に設定する「グローバル3倍3分法ファンド」は、世界の株式や不動産投資信託(REIT)、債券に分散投資する。先物取引などを活用し、純資産総額の3倍相当額を投資する。決算回数が年1回と年6回の2コースがある。

5日設定の「アムンディ・次世代医療テクノロジー・ファンド(限定追加型・繰上償還条項付)」は、先進国の医療テクノロジー関連企業の株式に投資する。購入できる期間が今年10月12日までに限られ、1万口あたりの分配金込み基準価格が1万2000円以上になると繰り上げ償還する。アムンディ・ジャパンが7月末から運用している「アムンディ・次世代医療テクノロジー・ファンド(年2回決算型)(愛称:みらいメディカル)」は、投資家がいつでも購入できる追加型で、足元の純資産総額は100億円を上回っている。

同日には年1回決算型の「インベスコ 世界厳選株式オープン(愛称:世界のベスト)」が設定される。新興国を除く世界各国の株式から独自の手法で割安銘柄を厳選するファンドで、為替ヘッジありとなしのコースがある。インベスコ・アセット・マネジメントは同じマザーファンドに投資する毎月決算型を1999年1月から運用している。

(QUICK資産運用研究所 小松めぐみ)

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