2019年3月20日(水)

五輪ボランティア何やるの? 3つのポイント

3ポイントまとめ
2018/9/26 12:00 (2018/9/26 15:12更新)
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2020年東京五輪・パラリンピックを支えるボランティアの募集が26日午後1時から始まりました。募集人員は計11万人超と過去大会を上回る規模です。どんな活動を担うのでしょうか。

東京都が開いたボランティア募集の説明会(8月、東京都千代田区)

東京都が開いたボランティア募集の説明会(8月、東京都千代田区)

(1)観客案内やチケット確認など9分野

大会ボランティアの役割は9分野です。「会場案内」「観戦チケットの確認」など観客が相手の分野が多くあります。「ドーピング検査の補助」「大会関係車両の運転」では選手を間近に見られそうです。

2020東京 どのボランティアしたい? 募集は9分野

(2)参加条件は10日以上、19年9月に採用決定

1日原則8時間、合計10日以上活動できることが応募条件です。20年4月1日時点で18歳以上で、外国人でも日本の在留資格があれば参加できます。応募は12月上旬まで。面談などを経て、採用されるかどうかが決まります。

「会社休めない!」 2020ボランティア、条件厳しく

(3)交通費は一律1千円

ボランティアにはユニホームや食事などが提供されますが、ほかは原則、自己負担です。「厳しすぎる」という声を受け、一律1千円の交通費支給が決まりました。

五輪ボランティア、1日1000円支給 交通費相当

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