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静岡市で国際深海生物学会シンポ、2021年にアジアで初

2021年に開かれる国際深海生物学会(本部・英国)のシンポジウムの開催地が静岡市に決まった。アジアで開かれるのは初めて。日本で最も深い駿河湾があるほか、地元を挙げた支援体制も評価されたとみられる。

海洋研究開発機構や東海大学などが提案し、市も職員を派遣してPR。9月に米国で開かれたシンポジウムで仏ブレスト市を破り、次回開催地に選ばれた。期間は5日間でJR清水駅を中心としたエリアを会場に想定。詳細は今後詰める。

駿河湾は港近くで急に深くなる特異な構造を持ち、深海研究者に注目されている。清水港は地球深部探査船「ちきゅう」の事実上の母港となっており、市内には東海大学が海洋学部を置く。

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