亀田製菓、品数絞り収益向上 海外はアジア重視

2018/9/26 0:00
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日本経済新聞 電子版
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亀田製菓は2018年度中に、国内で販売する商品数を約16%削減して収益力を向上させる。佐藤勇社長が取材に対して明らかにした。海外では「年内にカンボジア、来夏にはインドで米菓の現地生産を始める」と明言。少子高齢化が進む国内では生産性を重視し、海外では成長著しいアジア市場の開拓を進める。

同社が今春に策定した中期経営計画では、国内米菓事業の売上高を17年度の797億円から23年度には17年度比15%…

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