新千歳―ウラジオストク週2往復、ウラル航空が定期便

2018/9/25 22:30
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ロシアのエカテリンブルクを拠点とする航空会社、ウラル航空は12月4日からウラジオストクと新千歳空港を結ぶ定期便を運航する。2019年3月29日まで、毎週火曜日と金曜日にそれぞれ1往復する。3月末までの搭乗率次第では通年運航も検討する。

同社が日本への定期便を就航するのは初めて。スキーなどウインタースポーツや日本観光を楽しみたいロシア人客らの利用を見込む。機材は座席数約160席のエアバスA320を使い、新千歳とウラジオストク国際空港を2時間で結ぶ。これまで道内からウラジオストクに向かうには仁川国際空港などを経由する必要があった。

道内ではロシアのオーロラ航空が新千歳とサハリンのユジノサハリンスクを結ぶ路線を通年で週4往復運航している。

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