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「社会実装」という技術革新

本社コメンテーター 中山淳史

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北京に隣接し、自動運転車を交通の中心に据えて設計された中国の新経済特区「雄安新区」。以前当欄でも紹介したが、町の開発はその後も着々と進んでいる。

最近、現地を見学したという日本企業の関係者に写真を見せてもらった。広い道路には、何に使うのだろうと思わせる駐車スペースが所々に設けられていた。現地では「車の乗り捨て場所」と説明を受けたそうだ。

中国といえば、自転車のシェアリングサービスが有名だ。ところが...

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中山 淳史

自動車、電機など産業動向、経営トレンドに精通。編集委員、論説委員などを経て2017年2月より現職。「GEと東芝」「移動の未来」などで講演多数。2001年の米同時テロをニューヨーク駐在時に取材。アルゼンチン留学も。

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