2018年12月17日(月)

iPhone旧機種の下取り価格、携帯3社を比較

モバイル・5G
BP速報
2018/9/25 15:00
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日経クロステック

NTTドコモKDDI(au)は2018年9月21日、iPhone XS/XS Max発売を受け、端末下取りプログラムにおけるiPhoneの下取り価格を改定した。9月18日に改定したソフトバンクを含め、下取り価格はiPhone Xが最大6万4000円など。iPhone 6s Plus~同8 PlusはNTTドコモが高めとなっている。これ以外は各社でバラバラの状況だ。

下取りプログラムは大手3社で還元方法が微妙に異なり、機種変更に適用される下取り価格は以下の通り。

機種変更の場合 携帯電話大手3社の下取りプログラムにおける下取り価格(税込)

大手3社とも機種のストレージ容量に関係なく、一律の下取り価格となっている。いずれも良品の場合。還元方法は、NTTドコモが端末購入代金からの割り引き、auが「WALLETポイント」(1ポイント=1円)による還元、ソフトバンクが通信料金から24回の分割割り引き

大手3社とも機種のストレージ容量に関係なく、一律の下取り価格となっている。いずれも良品の場合。還元方法は、NTTドコモが端末購入代金からの割り引き、auが「WALLETポイント」(1ポイント=1円)による還元、ソフトバンクが通信料金から24回の分割割り引き


続いて、他社からの乗り換えに適用される下取り価格は以下になる。KDDIは機種変更の場合と還元方法が異なる点も注意したい。

他社からの乗り換えの場合 携帯電話大手3社の下取りプログラムにおける下取り価格(税込)

大手3社とも機種のストレージ容量に関係なく、一律の下取り価格となっている。いずれも良品の場合。還元方法は、NTTドコモが端末購入代金からの割り引き、auが端末購入代金からの割り引き、または通信料金から24回の分割割り引き、ソフトバンクが通信料金から24回の分割割り引き

大手3社とも機種のストレージ容量に関係なく、一律の下取り価格となっている。いずれも良品の場合。還元方法は、NTTドコモが端末購入代金からの割り引き、auが端末購入代金からの割り引き、または通信料金から24回の分割割り引き、ソフトバンクが通信料金から24回の分割割り引き


iPhone XS/XS Maxは軒並み10万円以上と高価なため、大手3社が提供する下取りプログラムの存在は大きい。ただ、中古端末業者のほうが高く買い取ってくれるケースもあるので、注意したい。

(日経 xTECH 榊原康)

[日経 xTECH 2018年9月21日掲載]

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