2019年6月17日(月)

スペシャル五輪愛知で閉幕 選手「次に向け練習」

2018/9/24 18:42
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愛知県で22日から開催されていた知的障害のあるアスリートのスポーツイベント「スペシャルオリンピックス(SO)」の国内大会が24日、閉幕した。名古屋市で閉会式が開かれ、ボウリングに出場した愛知県代表の松田雄太郎さんは「全国のアスリートと競い合えて楽しかった。次に向かって練習を続けたい」と話した。

名古屋市で開かれた「スペシャルオリンピックス」国内大会の閉会式(24日午後)=共同

大会には47都道府県から選手約千人が参加。来年、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで開かれる世界大会の代表選考を兼ね、ボウリングや競泳、バスケットボールなど13競技が行われた。

閉会式で、高円宮妃久子さまは「大会を通じて多くの交流が生まれた。地元に帰って成長した姿を見せてほしい」とねぎらわれた。国内大会会長で五輪女子マラソンメダリストの有森裕子さんは「どんな結果であれ全力を尽くしたものだ。経験を力にしてほしい」と健闘をたたえた。〔共同〕

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