2019年7月18日(木)

資金供給4倍、成長力3分の2 進む米国の「日本化」
リーマン危機10年 データで読む

2018/9/25 2:00
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日本経済新聞 電子版
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2008年のリーマン・ショック後、先進国は低成長の罠(わな)に陥った。中央銀行は空前の資金供給に動いたが、肝心の成長の実力を高める試みは道半ばだ。米欧ともに長期の停滞にあえぐ「日本化」の影はなおつきまとう。

「住宅市場の調整が信用収縮を招く可能性がある」。07年11月。米リーマン・ブラザーズの副会長だったトーマス・ロッソ氏は各国の中銀首脳や金融関係者らが集まる「G30」の会合で危機への備えを訴え…

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