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女性消防士増へ専用設備を 環境改善を呼び掛け

総務省消防庁は、女性消防士の増加に向け、全国の消防本部に女性専用の浴室や仮眠室などの設置を呼び掛けている。約16万人いる消防士のうち女性は4月時点で2.7%(速報値)にとどまっており、警察官(9.4%)や自衛官(6.5%)に比べ低い。設置費用の原則半分を特別交付税で手当てする制度があることを訴え、職場の環境改善を促したい考えだ。

17年4月時点の消防庁調査によると、全国に732ある本部庁舎の女性専用設備の設置率は、トイレが90%だが、浴室(シャワー室を含む)は42%、仮眠室は48%にとどまった。さらに女性消防士がいない245本部に限ると、浴室は17%、仮眠室が20%、トイレは78%と低下した。〔共同〕

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