2019年6月21日(金)

隠岐に浮かぶ「散骨島」は現代の墓標か
ドキュメント日本

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2018/9/24 15:16
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日本経済新聞 電子版
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少子化や核家族化で墓の維持が難しくなっている。「子供や孫に迷惑をかけたくない」「暗いお墓に入りたくない」。そんな思いで自然散骨を望む人たちが注目するのが、島根・隠岐諸島に浮かぶ小さな無人島だ。国内唯一の「散骨島」として知られるカズラ島で9月、遺族の散骨に同行した。(山田薫)

日本海の荒波が島に近づくと穏やかになり、澄んだ水底まで見通せる。松江市の外れ、七類港から大型フェリーに揺られること3時間1…

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