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埼玉でW杯1年前イベント ラグビー、会場見学会も

2018/9/23 21:32
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ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会まで1年となり、会場の一つ、埼玉県営熊谷ラグビー場(同県熊谷市)周辺で23日、記念イベントが開かれた。8月に改修工事を終えてから初めての一般見学会があり、参加者は「来年が待ち遠しい」と期待を膨らませた。

ラグビーW杯1年前イベントの体験コーナーで遊ぶ子供たち(23日、埼玉県熊谷市)=共同

ラグビーW杯1年前イベントで行われた、埼玉県と岩手県釜石市に縁のある選手による対抗戦(23日、埼玉県熊谷市)

埼玉県の上田清司知事は「選手がぶつかる音が聞こえるほど座席が近い。臨場感を楽しんでほしい」とあいさつ。見学会に参加した熊谷市の無職西田茂夫さん(66)は大会ボランティアとして参加予定で「見違えるほどきれい。気持ちが高まった」と笑顔を見せた。

同ラグビー場内にある別のグラウンドでは埼玉県出身の元社会人選手らと、開催都市の一つ、岩手県釜石市を本拠地としたかつての強豪、新日鉄釜石のOBらによる対抗戦もあった。子ども向け体験コーナーで遊んだ熊谷市の小学2年新井一心君(8)は「熊谷での試合のチケットを買ってもらったので、今から楽しみ」と話した。

東京・銀座でもイベントが開かれ、15年大会で日本代表として活躍した畠山健介選手や、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さんらが開催都市特別サポーターに就任。畠山選手は「僕のプロップというポジションの略称は『PR』。グラウンドの中と外で『PR』を全うしていきたい」と意気込みを語った。〔共同〕

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