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愛知でスペシャル五輪開幕 選手千人参加、国内大会

知的障害のある人のスポーツ競技会「スペシャルオリンピックス(SO)」の国内大会が22日、愛知県で開幕した。2019年にアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで開かれる世界大会の代表選考も兼ねており、47都道府県から選手約千人が参加した。

SOはスポーツを通して、知的障害のある選手らに交流を深めてもらい、社会参加を応援するのが目的。4年に1度の夏季と冬季の世界大会の前年に国内大会がある。

名古屋市で行われた開会式では、フィギュアスケート元五輪代表で大会サポーターの安藤美姫さんや小塚崇彦さんらと選手がペアでトーチを持ち、聖火をリレーした。大会会長を務める五輪女子マラソンメダリストの有森裕子さんは「素晴らしい仲間とともに、日ごろの練習の成果を見せてほしい」とエールを送った。

大会は3日間で競泳やバドミントン、バスケットボールなど13競技が行われる。〔共同〕

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