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奈良・春日大社で創建1250年奉祝祭 さだまさしさんらが奉納演奏

春日大社(奈良市)は21日、創建1250年を祝う奉祝祭を開いた。全国の神社関係者や政財界関係者ら来賓約270人が参列。社殿を取り囲む灯籠に火がともされ、幻想的な雰囲気の中、歌手のさだまさしさんらによる奉納演奏も披露された。

宮司らが祝詞をささげ、神楽を奉納するなどの神事が行われた後、バイオリニストの古澤巌さんが登場。伸びやかなバイオリンの音が境内に響き渡った。続いてギターを手にしたさださんは「歌を奉納できて夢を見ているような気持ち。光栄です」と語り、古澤さんと「精霊流し」を共演した。

春日大社は768年、平城京の守り神として称徳天皇の命で創建された。創建の奉祝行事の一環で22、23日は本殿が拝観無料となるほか、24日には猿沢池のほとりに立つ末社の采女(うねめ)神社の例祭「采女祭」も行われる。

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