/

サイトで特区民泊PR 千葉市、市民の認知狙う

千葉市は市内の一部で国家戦略特区として実施している「特区民泊」をPRするホームページを開設した。制度の仕組みや事業者の声を分かりやすく紹介することで市民に広く知ってもらい、特区民泊施設の増加につなげる考えだ。

ホームページには、特区民泊と他の宿泊事業との比較表や市の事業支援の紹介のほか、4月にオープンした第1号認定施設の利用実績や経営者からのコメントを載せた。

市観光プロモーション課は「実例を紹介することで、市民にとって実感がわくように工夫した」と話す。これまでも市のHPでは特区民泊に関する説明を載せていたものの、周知不足が課題となっていた。

市は内陸地域を活性化するため、特区を活用して若葉区と緑区の一部で民泊を解禁している。施設整備費用を補助する制度も設け、5月に申請を受け付けたが、認可は1件にとどまる。10月から12月25日まで、再び申請を受け付ける。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン