サイトで特区民泊PR 千葉市、市民の認知狙う

2018/9/21 21:20
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千葉市は市内の一部で国家戦略特区として実施している「特区民泊」をPRするホームページを開設した。制度の仕組みや事業者の声を分かりやすく紹介することで市民に広く知ってもらい、特区民泊施設の増加につなげる考えだ。

民泊の実例も紹介している

ホームページには、特区民泊と他の宿泊事業との比較表や市の事業支援の紹介のほか、4月にオープンした第1号認定施設の利用実績や経営者からのコメントを載せた。

市観光プロモーション課は「実例を紹介することで、市民にとって実感がわくように工夫した」と話す。これまでも市のHPでは特区民泊に関する説明を載せていたものの、周知不足が課題となっていた。

市は内陸地域を活性化するため、特区を活用して若葉区と緑区の一部で民泊を解禁している。施設整備費用を補助する制度も設け、5月に申請を受け付けたが、認可は1件にとどまる。10月から12月25日まで、再び申請を受け付ける。

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