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千葉商議所・石井会頭死去 県経済界の発展に尽力

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千葉商工会議所会頭の石井俊昭氏が20日、死去した。75歳だった。早稲田大学商学部を1965年に卒業後、千葉銀行に入行。副頭取、会長を経て、2008年から顧問。10年には千葉商工会議所の会頭に就き、千葉県商工会議所連合会の会長も務めた。

千葉銀では主に総務畑を歩いた。常務時代の96年、巨額の不良債権を抱えた住宅金融専門会社(住専)の問題が銀行業界を混乱に陥れた。当時の玉置孝頭取は地方銀行協会会長として、貸し...

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