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コメダ、台湾に海外初の合弁会社 現地出店を強化

コメダホールディングス(HD)は21日、台湾で現地企業と合弁会社を設立すると発表した。台湾には2018年2月に直営店を出店しており、カフェなどを運営する現地法人と手を組むことで出店を加速する。海外での合弁会社は台湾が初になる。

「コメダ珈琲店」を運営するコメダと、台湾の外食企業「好食国際投資股份公司」が、資本金2000万台湾ドル(約7200万円)の合弁会社を立ち上げる。設立は10月を予定する。コメダHD傘下の事業会社コメダが51%出資し、社長にはコメダの新谷省二常務が就く。

まずは3店舗程度の直営店の出店を予定している。合弁会社が台湾の「コメダ珈琲店」の直営店の運営や、現地企業向けのフランチャイズビジネスを展開する。

2月に出店した「コメダ珈琲店南京建国店」は、好食国際が運営を受託している。台北市内のビルに入っており、82席と比較的大規模店だが「連日にぎわっている」(広報担当)という。

コメダHDの海外展開はこのほか、中国・上海で現地企業とフランチャイズチェーン(FC)契約を結び、4店舗を出店している。

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