2019年9月17日(火)

[FT]きたれ科学者、米政界に

ジリアン・テット
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2018/9/24 2:00
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日本経済新聞 電子版
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米国で中間選挙がある今秋、国政に関する衝撃的な数字が多く出てくるだろう。連邦議員535人のうち、自然科学分野の経歴を持つ議員が2人しかいないことはもっと注目されていい。物理学者のビル・フォスター下院議員(民主党、イリノイ州)と化学者のジョン・ムールナー下院議員(共和党、ミシガン州)だ。

なぜ問題なのかは気候変動や人工知能(AI)、生命科学などの領域で、合理的で科学的根拠に基づいた意思決定がかつて…

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ジリアン・テット

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米国版エディター・アット・ラージ

Gillian Tett 英国生まれ。93年FT入社、ソ連崩壊時に中央アジア諸国を取材、97~2003年東京支局長を経て現在、FT米国版編集長。2008年にBritish Business Journalist of the Yearを受賞。2009年には「愚者の黄金 大暴走を生んだ金融技術」で英Financial Book of the Yearを受賞。

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