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DRAM大口価格 8月も横ばい 需給緩み一部値下がり

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データの一時保存に使う半導体メモリー、DRAMの8月の大口需要家向け価格がおおむね前月から据え置きに決まった。一部のメーカーはシェア確保の思惑などから大口価格を下げている。ある半導体商社のDRAM調達担当者は「3~4%ほどの値下がりとなった製品もある」と話す。

指標となるDDR4型の4ギガ(ギガは10億)ビット品は1個4.1ドル前後と6カ月連続の据え置きとなった。DDR3型の4ギガビット品も前月...

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