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ブラジル政府、東洋エンジ子会社を提訴

東洋エンジニアリングは20日、ブラジル子会社による同国の石油化学コンビナートの工事受注を巡り、不正な金銭の授受があったとして、同国政府から損害賠償請求の訴えがあったと発表した。ブラジル政府はこの設備工事を含む計19のプロジェクトに関わった計20の企業や個人に対し、約2970億円の支払いを求めている。同社は証拠がないとして異議申し立てを行う。

不正の対象とされるのは、同国建設最大手オデブレヒトが同国営石油会社ペトロブラスから受注した19案件。東洋エンジの子会社は、このうち石化コンビナートの設備工事をオデブレヒトと共同受注した。オデブレヒトは同国のテメル大統領の汚職疑惑で捜査を受けていた。

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