イノシシ侵入、奥羽山脈で防げ 山形県が狩猟区設定

2018/9/20 21:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

山形県はイノシシ被害を防止するため狩猟可能な区域を新たに設定する。山形市から天童市にかけての宮城県との県境で狩猟を解禁する。これまでほとんど見られなかったイノシシによる農作物などの被害がここ数年、急増している。生息域が東北南部から北へ広がるなか、奥羽山脈を越えて侵入するイノシシを防ぐ狙いだが、畑に柵を設置するのが急務との指摘もある。

11月から山形市の蔵王地域の北側約5000ヘクタールについて、…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]