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インドと特許審査迅速化で合意 特許庁

特許庁は20日、インドとの間で、特許の審査期間などを相互に短縮する制度を導入することで大筋合意したと発表した。2019年4月にも始める。日本国内で取得した特許をインドでも出願する場合、これまで約7年かかっていた現地の特許取得までの期間が1年以内になる見込みだ。

日本企業は、16年には約4200件の特許をインドで出願している。経済成長に伴い同国では特許出願数が急増しており、審査順番待ちの件数増が課題になっていた。

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