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外食チェーン、単純値上げの成果薄く メリハリ価格に受け入れ余地

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外食チェーン各社の価格引き上げ戦略の明暗が分かれている。単純な一律値上げに踏み切った鳥貴族などの業績が落ち込む一方、メリハリをつけた価格を打ち出した日本マクドナルドなどは好調を維持する。コスト高を理由にした値上げだけでは消費者の理解を得られない一方で、付加価値を訴えた上での客単価の引き上げは受け入れの余地があるようだ。

鳥貴族は2017年10月、食材費や人件費の上昇などを理由に商品を一律税抜き280円か...

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