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オーダーメードのカップ麺 阪急うめだ本店で発売

日清食品と阪急阪神百貨店は20日、オーダーメードできるカップ麺「モモフクヌードル」を共同開発したと発表した。10月3日から阪急うめだ本店(大阪市)と阪急阪神百貨店の通販サイトで販売し、価格は540円。具材やスープの組み合わせは2145通りあり、贈り物としての購入も見込む。

街中で持ち歩けるようコーヒーカップのような容器にした

10種類の野菜具材から4つ、3種類のスムージースープから1つ選んで注文する。通常のカップ麺よりも塩分を2割少なくしたほか、街中で持ち歩けるようコーヒーカップのような容器にした。商品名は日清食品の創業者の安藤百福氏に由来する。

同氏は大阪・梅田でラーメン店の行列を見たことをきっかけに「チキンラーメン」を開発した。日清食品の藤野誠部長は「食に求められるものが変わるなか、梅田から新しい価値を提案したい」と語った。

阪急うめだ本店はカルビーやUHA味覚糖(大阪市)などの食品メーカーと商品を共同開発した実績を持つ。これまではお菓子が中心だった。

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