/

米社のノーベル賞予想 京大の金久特任教授が候補

科学情報サービス会社の米クラリベイト・アナリティクスは20日、論文の引用数などから予想したノーベル賞候補者17人を発表した。日本人では生理学・医学賞の候補として京都大の金久実特任教授(70)を挙げた。

京都大学の金久実特任教授

金久氏はバイオインフォマティクス(生物情報科学)研究の先駆者的な存在で、ゲノム(全遺伝情報)に関する独自のデータベース「KEGG」の整備を進めてきた。生体システムの機能の解明に役立ち、医療や創薬など幅広い応用が期待されている。

同社がこれまでに予想したノーベル賞候補者のうち、昨年までに計46人が実際に受賞したという。今年のノーベル賞は生理学・医学賞が10月1日、物理学賞が2日、化学賞が3日にそれぞれ発表される。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン