2018年10月22日(月)

ベンツCクラス改良、目玉は簡易ハイブリッド初採用

自動車・機械
コラム(テクノロジー)
科学&新技術
2018/10/10 6:30
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日本経済新聞 電子版
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独ダイムラーが「メルセデス・ベンツ」ブランドの主力モデル「Cクラス」を4年ぶりに部分改良した。「従来モデルから全部品の半分以上に当たる約6500点を変更した」(同社)という今回の目玉は、48V電源部品を用いた簡易ハイブリッド(HEV)システムの採用だ。ダイムラーは上級車種で48V化していたが、いよいよ最量販車への展開を始めた。

「モーターを採用することで加速性能と回生能力を高め、走りの楽しさを高…

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