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金、底値感が個人の買い誘う 円建て価格下げ止まる

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金の円建て価格が下げ止まってきた。金地金の小売価格は2年7カ月ぶり安値をつけた8月中旬より4%高い。海外金相場の下落が一服したほか、為替相場が円高から円安に傾いたためだ。地金商の店頭では8月以降、底値感が個人の買いを誘っている。高齢者らが生前贈与などを見据えて小口の購入を増やすなど、売れ筋にも変化がみえる。

円建て金の小売価格は9月中旬時点で1グラム4722円(税込み)。8月中旬に4543円と年初...

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