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裏かかれる地震予測 司令塔なき研究、防災に課題

真相深層

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6月に大阪北部、9月に北海道南西部と地震が相次ぐなか、地震研究を束ねる政府の地震調査委員会の存在感が薄い。同委は活断層などを調べて地震の発生確率を予測してきたが、多くの地震が「想定外」の断層で起こり、メカニズムについても曖昧な説明に終始している。「研究が防災に役立っていない」と、国の防災研究全体のあり方を問う声が強まっている。

今月6日に北海道で起きた地震は、震源近くに「石狩低地東縁断層帯」という...

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