2018年12月11日(火)

果実堂傘下の大豆エナジー、発芽大豆の生産能力倍増

スタートアップ
サービス・食品
九州・沖縄
2018/9/20 6:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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食品ベンチャーの大豆エナジー(熊本市)は来夏にも新たな拠点を稼働し、発芽大豆の生産能力を倍増する。同社は野菜の幼葉であるベビーリーフで国内生産最大手、果実堂(熊本県益城町)のグループ会社で、発芽の際にストレスを与え、通常よりも栄養やうまみ成分が多い大豆をつくる。豆腐や豆乳などの新商品も投入し、新たな食のビジネスを推進する。

大豆エナジーは1億~2億円を投じ、来夏にも熊本県益城町で新拠点を稼働する…

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