/

この記事は会員限定です

NTT・日立など16社連合 サイバー被害の損失試算

リスク把握、標準モデルに

[有料会員限定]

NTT日立製作所など16社で組織するサイバーセキュリティーの専門機関がサイバー攻撃による損失額を事前に割り出す算出式を作った。過去のサイバー攻撃で受けた被害の実例などを分析して策定した。これまで国内企業は具体的な被害額がわかりづらかったため、経営課題としての優先度は低かった。損失額を把握できるようにすることで防御ソフトの導入や専門の技術者確保などの投資を企業に促す。

サイバーリスクの事前算定モデルは2017年に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1151文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン