「京都・醍醐寺」展、19日開幕

2018/9/18 19:16
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真言宗醍醐派の総本山醍醐寺の寺宝を紹介する「京都・醍醐寺―真言密教の宇宙」展(日本経済新聞社など主催)が19日、東京・六本木のサントリー美術館で始まる。これに先立ち18日、開会式と内覧会が開かれた。

国宝「薬師如来坐像」を鑑賞する人たち(18日午後、東京都港区のサントリー美術館)

同展では9世紀の開創期からの名宝が眠る醍醐寺の所蔵品を通し、近世までの歴史をたどる。国宝「薬師如来坐像」をはじめ仏像や仏画、書跡など約120点を公開する。会期は11月11日まで。

約730人が出席した開会式で、醍醐寺の仲田順和座主は「1100年間、それぞれの祈りが込められた薬師如来の前で、時代の一番先端に立つ皆様にも祈りをいただきたい」とあいさつした。

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