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ルノー・日産、車内システムにグーグルの基本ソフト

仏ルノー・日産自動車三菱自動車の3社アライアンス(連合)は18日、車内情報システムに米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載すると発表した。スマートフォン(スマホ)につながなくても、カーナビゲーション画面などからアンドロイドに対応した地図や音楽などの車載向けアプリを使える。2021年以降に発売する新型車から採用する。

3社連合はグーグルと複数年の技術提携契約を結んだ。従来は仕様が公開されている「リナックス」を採用したり自前で開発したりしていた。

21年以降に発売するコネクテッドカー(ネットにつながる車)には、中国など一部の地域や車種を除いてアンドロイドを搭載する。

搭載車両では、カーナビ画面などで地図情報サービス「グーグルマップ」による案内や、音声認識技術「グーグルアシスタント」を使った情報検索などが可能になる。スマホなど外部の情報端末からも操作できる。米アップルなどグーグル以外のOSを搭載したスマホにも対応する予定という。

3社連合は22年までに、主要市場で販売する車両の9割をコネクテッドカーにする計画を掲げている。

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