中国5県の基準地価、下落幅が縮小 第2の都市に波及
二極化の流れも加速

2018/9/18 17:12
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日本経済新聞 電子版
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中国5県が18日発表した2018年の基準地価(7月1日時点)によると、5県の平均地価は商業地、住宅地とも下落幅は前年に比べ縮小した。中心市街地の再開発などを追い風に、広島では住宅地が27年ぶりに下げ止まり、商業地も上昇幅が拡大。岡山など4県でも、住宅地・商業地ともに下落幅が縮小した。県庁所在地に加え、人口で第2の都市にも地価上昇の流れは波及している。

変動率の変化を見ても、5県いずれも調査地点数…

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