2019年3月20日(水)

サラリーマン川柳就活編…自己分析 出した結論 僕は誰?

2018/9/18 15:33
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「自己分析 出した結論 僕は誰?」――。第一生命保険は18日、恒例の「サラリーマン川柳」の番外編として、来春入社する学生が就職活動を振り返って詠んだ優秀作18句を発表した。面接対策や自己PRに頭を抱え、苦労の末に出た内定を喜ぶ気持ちを表現した。

「サラリーマン川柳」番外編で、就職活動を振り返って詠んだ句が優秀作に選ばれた学生たち(18日、東京都千代田区)=共同

「サラリーマン川柳」番外編で、就職活動を振り返って詠んだ句が優秀作に選ばれた学生たち(18日、東京都千代田区)=共同

企業説明会に向かう服装の悩みを詠んだのは「私服可は 天国地獄の 分かれ道」。就職活動で生まれた略語を使った「『ガクチカ』が 辞典に載る日は 来るだろか」は、学生時代に力を入れたことを聞く面接の定番質問を句にした。

面接を終えれば、後は結果を待つのみ。「面接で 話弾むも 電話来ず」と手応えを感じたにもかかわらず落胆し、「涙でた 苦労実った 内定書」と新社会人への第一歩を喜ぶ句もあった。

今回の番外編は、第一生命グループの内々定者らから約150句を集めた。通常のサラリーマン川柳は18日から10月末まで応募を受け付ける。〔共同〕

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