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中国、四国管区警察を統合 広域災害など対処強化

警察庁が2019年度、中国管区警察局(広島市)に四国管区警察局(高松市)を統合する方針を固めたことが17日、分かった。同庁は警察活動の効率化や西日本豪雨のような広域的な災害などへの対処能力強化を目的としている。

警察庁が19年度予算の概算要求に盛り込んだ。統合後は「中国四国管区警察局」とし、四国には支局を置いて対応するという。組織改編に際し、警察法の改正が必要となる。警察庁によると、中国四国管区警察局の管轄は9県にわたり、管内人口は約1100万人、管内面積は約5万平方キロメートルとなる。

〔共同〕

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