2019年8月26日(月)

中国にかみついたナウル大統領
南太平洋の島国、財政支援で揺れた歴史

2018/9/17 5:50
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日本経済新聞 電子版
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【シドニー=松本史】南太平洋の島国、ナウルのワガ大統領が中国にかみついた。「中国の代表は傲慢」「いじめっこのようだ」。世界の大国を相手に強硬姿勢を取ったナウルは過去、中国と台湾の間で揺れた歴史を持つ。一方で中国と関係が深いサモアなどはナウルの対応に反発。地域で影響力を強める中国が、各国の関係にも影を落とす。

ナウルのワガ大統領の発言は、3日から6日にかけてあった太平洋諸島フォーラム(PIF)で飛…

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