神戸空港―羽田間に臨時便 全日空、関空台風被害で

2018/9/16 19:37
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台風21号の影響で関西国際空港で減便が続いているため、全日本空輸は16日、神戸―羽田線で臨時便を1日2便ずつ運航した。17日も運航する。これまでも繁忙期などは臨時便を出していたが、国土交通省が関空の本格復旧まで関空発着便の一部を神戸空港や大阪国際(伊丹)空港に振り分けると決めてからは神戸では初の臨時便となる。

神戸空港は1日の便数が60便に制限されているが、関空の機能低下を受け伊丹では1日最大40便、神戸空港では同30便を受け入れるとしていた。伊丹空港ではすでに全日空や日本航空が臨時便を飛ばしている。

関西エアポートによると、2空港での国際線の代替便の要請はまだ来ていないという。

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