信金、窓口の「昼休み」広がる 効率化で店舗維持

2018/9/16 20:00
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日本経済新聞 電子版
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信用金庫や地銀で昼に窓口の営業を休みにする店舗が増え始めている。信金中央金庫の地域・中小企業研究所によると、昼の営業時間を変更する信金は10月時点で全体の1割近くに達する見込み。利用者の減少が進むなか、少しでも業務を効率化することで店舗網を維持する狙いだ。

金融機関ではもともと、当座預金を取り扱う支店や出張所は営業時間の変更が難しかったが、金融庁は2016年9月、柔軟にすることを認めた。地域・中…

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