ナメクジの謎に迫る 福岡女子大准教授、松尾亮太さん
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2018/9/16 2:00
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日本経済新聞 電子版
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雨が上がるとどこからともなく現れ、ぬめっとした体で壁にへばりつくナメクジ。その姿から「不快害虫」と位置づけられるが、17年間研究を続ける福岡女子大准教授の松尾亮太さん(46)の目には違うように映る。「人間を超える驚くべき能力を持ち、侮れない」

研究室の一角に置かれた、小型冷蔵庫のような3つのインキュベーター。生後間もない米粒大から、あえて太らせて数センチまで育てたナメクジまで。計約千匹のすみかだ…

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