日本コカ社長、35年ぶりのお酒「缶チューハイ海外にも」

2018/9/16 1:00
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日本経済新聞 電子版
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5月に日本で缶チューハイを発売し、35年ぶりに酒類事業へ参入した米コカ・コーラ。日本の清涼飲料市場でのシェアは約27%と首位を維持するが、10ポイント以上あった2位との差は足元で5ポイント台まで縮まった。国内で商品開発を担う日本コカ・コーラのホルヘ・ガルドゥーニョ社長に、酒類再参入の狙いや今後の戦略を聞いた。

――18年の新商品はグループ全体でも初めての取り組みが目立ちます。

「炭酸飲料『コカ・…

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