袋小路の商業捕鯨 IWC脱退、調整難航も

2018/9/15 16:00
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日本経済新聞 電子版
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ブラジルで開いた国際捕鯨委員会(IWC)の総会は現地時間14日、商業捕鯨の再開などを求めた日本の提案を否決して閉幕した。総会で農林水産省の谷合正明副大臣はIWCから脱退する可能性もにじませたが、外交などへの影響を懸念して否定的な意見は根強い。鯨肉の国内消費も低迷しており、商業捕鯨は袋小路に入っている。

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