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車検切れを自動読み取り 国交省が装置導入

国土交通省は14日、車検切れのまま公道を走る車やバイクのナンバーを読み取る装置を使った街頭検査を始めた。これまでは不自然な改造をしている車などを警察官らが視認して停車させてきたが、カメラで読み取ったナンバーを瞬時にデータベースで照合することで、確実に指導・警告できるようになる。

2017年度に全国5カ所で実施した街頭検査の試験導入の結果を踏まえ、本格運用を始めた。同省によると、国内で約20万台の車検切れ車両が走行していると推計されるという。

同省は14日に装置を導入した初めての街頭検査を千葉県で実施。通行した746台のうち、車検切れと未登録の車両計2台が見つかった。

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